明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

さて、お正月。
今年はあまり気合も入れず、出来る範囲でおせち作り・・・

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黒豆、伊達巻、煮しめ、煮豚、きんとん、千枚漬。
まっ、手作りはそんなところで。
去年は昆布巻きも作ったのですが失敗したので今年はあえて着手せず。
とはいえ既製品は苦手な我が家なので(濃い味が苦手)
とりあえずあるものだけタッパーに詰めた。(立派なお重も器もないし)
3人家族なら十分なわけで。

で、その紫色のは何??!!!
そうお思いの方も多いかもしれませんが
今回、きんとんを紫芋で作りました。
甘さもほどよく、とぉっても美味しく出来たので満足♪
栗はなくてもいいくらい…?!

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ちぃはおせちには目もくれず果物ばかり。
でもきんとんと黒豆はよく食べてくれました。
(甘いものばっかじゃん・・・)
芋もマメは普段のおやつにもいいかも~~


父ちゃんは年末に身欠きにしんで甘露煮も作ってくれたので
年越しソバにも入れましたよ~
そして雑煮は父ちゃん担当。鶏肉と小松菜のシンプルなもの。
こちらもおいしくいただきました。

余談なんですが。
私の実家では、おせちはだいたい既製品で済ませていたので
正直、結婚して自分でおせちをつくるようになるとは
あまり思っていなかったんだよね。
んーんと、私の実家のお重って2段だったんだけどさぁ

上の段はこんな感じ
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下の段はこんな感じ
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色彩検定じゃないですょ・・・


・・・お姉ちゃんならこの色合い、分かってくれる・・・だろう。


父が偏食だったので鶏肉も海老もカニも魚も貝もなし。
だから、すっごく甘いものばかりのお重だった・・・

夫に言わせると「何を食べていたんだ?!」
私もいま思えばとっても菜食なお正月だった・・・
だから餅ばっかりたくさん食べられたのか・・・
(今では他のものでお腹がふくれて餅はあまり食べられないぞ…)


そんな家に育ったものだから
結婚して初めてのお正月に父ちゃんの実家に行って
立派なお重&おせち料理を見て愕然とした。
もちろん家族構成や地域性もあるのでしょうが・・・

料理上手な夫がいると、気合も入るものです・・・
てか、そういう夫と過ごすと自然と
出来合いものに入っている色んな添加物の味が苦手になるというか・・・
まっ、悪いことではないでしょう。どうせ食べきれないし。


うちのほうはなんだかお天気もどんよりでした。
お出かけする気も起きず、みんなでのんびり過ごしていました。
そして、元日早々父ちゃんと大バトル。
家で一緒に過ごす時間が多いと、お互い嫌なことばかり目につくのか…?!
ふて寝して元日にアップしようとしていたブログの更新も遅れました。

「1年の計は元旦にあり」

この言葉が本当ならば、我が家は波乱の幕開け…?!
・・・気をつけます。

みなさん、どうぞあたかかく見守ってください・・・
ことしも「空家の住人」をよろしくお願いいたします。

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